ハピネスキッズについて

ハピネスキッズでは、チャレンジする心を育てます。

これは、これから先どんな場所に進んでも、自分の力で前に進むための根本的な力になると考えています。

子どもを支えるうえで大切にしているのは「褒めて伸ばすこと」と「スモールステップで進めること」です。
しかし、結果だけを追いかける環境では、うまくいかなかった経験が「自分はだめだ」という思いにつながりやすくなります。
そうなると、新しいことに挑戦する前から、不安やあきらめが先に立ってしまいます。

だからこそ、私たちは、うまくできたかどうか以上に「やってみよう」とした気持ちを大切にしたいと考えています。
小さな一歩でも挑戦する気持ちを認めることが、子どもが自分を信じて前に進む力につながるのです。

そして、挑戦する心を育む最初のきっかけになるのが「やってみたい」と思える気持ちです。
その気持ちを生み出す入り口として、私たちは“たのしい”という感情を大切にしています。
楽しさを感じる経験が、自然と挑戦する心を引き出し、失敗を恐れず行動できる力につながります。

支援の柱

安心できる居場所

私たちは、子どもが安心して過ごせる環境を整えています。
「休みたいときは休める」「関わりたいときは関われる」。
その安心感が、小さな挑戦を生み出します。
安心できるからこそ、子どもは「やってみよう」と思えるのです。

挑戦する気持ちを育てる

私たちは、“たのしい”を入り口に、挑戦する気持ちを育てています。
「失敗しても大丈夫。チャレンジしていこう。」
その言葉を、日々の体験の中で実感できるように支援しています。
その一歩一歩の挑戦が、次の成長へとつながっていきます。

自分を肯定する力を育む

私たちは、成功も失敗も大切な経験として受け止めます。
その積み重ねが、子どもが自分を否定せず前を向ける力につながります。
そしてその力が、もう一度挑戦できる心を育てていきます。

子どもとの関わり方

子どもたちの成長は、一直線ではありません。
私たちは、その日の表情や声のトーン、小さな変化を感じ取りながら関わります。
無理に前へ進ませるのではなく、その子の歩幅に合わせることを大切にしています。

今日は見学だけで終わる日もあります。
今日は思いきり挑戦できる日もあります。
その積み重ねの中で、子ども自身が「ここなら大丈夫」と思える関係を築いていきます。

保護者の方へ

お子さまのことを、いちばん近くで見守っておられるのは、保護者のみなさまです。
日々の小さな変化や成長、そして揺れ動く気持ちを、誰よりも感じ取っておられることと思います。
その歩みの中で、迷いや不安を感じることもあるかもしれません。

私たちは、子どもだけを支えるのではなく、ご家庭とともに歩む存在でありたいと考えています。
お子さまの今の姿を大切にしながら、これから先の成長を一緒に見つめていきます。

お子さまの今の姿を、一度ゆっくりお聞かせいただけませんか。
もし今、少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
小さなご質問でも構いません。

これからの歩み

私たちが目指しているのは、完璧にできるようになることではありません。

失敗しても立ち直れること。
助けを求めてもいいと思えること。
自分なりに前へ進もうとすること。

その土台が育ったとき、子どもはそれぞれの場所で、自分の歩幅で歩んでいけると私たちは信じています。

その歩みを、いまから一緒に考えていけたらと思っています。

まずは、お話をお聞かせください

見学・ご相談は随時受け付けています。
お子さまの今の姿や、感じておられることを、安心してお話しいただける時間をご用意しています。

お問い合わせ・ご相談はこちら

一日の流れ

平日

来所 → 宿題(希望者) → おやつ → 自由時間 → 個別・集団活動 → 読み聞かせ・帰りの会

学校終了後に来所し、それぞれのペースで一日が始まります。
保護者の方が希望される場合は、まず宿題に取り組みます。
その後はおやつの時間をはさみ、自由時間を過ごします。
個別活動や集団活動では、一人ひとりの課題や目標に合わせた支援を行い、社会性や生活力を育みます。
その日の気持ちや体調に合わせて、活動に参加することも、少し離れて過ごすこともできます。
一日の終わりには、読み聞かせや帰りの会を行います。心を落ち着かせる時間を大切にし、気持ちを整えてから帰宅します。

土曜日・長期休暇

来所 → 自由時間 → チャレンジタイム → 朝の会 → 宿題・課題 → 昼食 → 個別・集団活動 → おやつ → 読み聞かせ・帰りの会

自宅から来所し、ゆったりと自由時間を過ごしながら一日が始まります。
立幅跳びなどの運動に取り組む「チャレンジタイム」や朝の会を通して、活動への気持ちを整えていきます。
その後は宿題や課題に取り組む時間を設け、昼食をはさみながら、個別活動や集団活動、自由時間をバランスよく組み合わせて過ごします。
その日の様子を大切にしながら、無理のない関わりを心がけています。
一日の終わりには、読み聞かせや帰りの会を行います。心身をクールダウンさせ、気持ちを整えてから帰宅します。

施設概要・利用案内

施設名:放課後等デイサービス ハピネスキッズ

対象:小学生〜高校生(受給者証が必要)

定員:10名

営業日:月〜土 / 休日:日・祝・年末年始

送迎:あり(ご相談ください)

料金:児童福祉法に定められた料金
※おやつ代・活動費等は別途必要な場合があります

持ちもの:筆記用具・宿題・水筒
(1日利用時はお弁当)

療育内容

個別療育

一人ひとりの状態に合わせて計画を立て、個別で支援を行います。

社会性・自立

遊びや活動を通して、コミュニケーションや生活に必要な力を育てます。

音楽

楽器やリトミックなど、音楽の力を活かした支援を行います。

からだづくり

外出活動や運動を取り入れ、楽しく身体を動かす経験を大切にしています。

職員体制

保育士、介護福祉士、教員免許取得者、音楽療法士など、さまざまな専門分野のスタッフが連携して支援します。
それぞれの専門性を活かしながら、子どもの今の姿に合わせた支援を大切にしています。

アクセス・お問い合わせ

〒780-0931 高知県高知市玉水町5 岩貞ビル1F

電話:088-802-1380

メール:mail@happiness-kids.net

見学・ご相談は随時受け付けています。

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日々の様子(Instagram)

日々の活動の様子を、Instagramで発信しています。